加圧トレーニング

加圧トレーニングQ&A

加圧筋力トレーニングって、いったいどんなものですか?
腕と腿の付け根に専用の加圧ベルトを用い、個人個人にあった適切な圧を加えた状態で上半身、下半身と別々にトレーニングをします。(アスリートなど場合によっては両方巻いて行うこともある)

特徴としてはきわめて軽い負荷で(約1RMの20~40%位な負荷)回数多く(20~30回位)運動を行います。

血流の少ない状態を一時的にすると筋肉自体酸素が足りなくなり乳酸が溜まります。乳酸が溜まると脳の視床下部からハードに運動をしたと認識される為、成長ホルモンが大量に分泌します。
結果、ダイエット、血行促進、回復力アップ、筋力アップ、若返り・美肌などの効果が得られます。
詳しい効果についてはプログラムの加圧トレーニングをご覧ください。


血流を制限すると体に悪影響はでませんか?
適正な圧力なら大丈夫です。「適度に血流を制限する」ことが大切です。

個人個人で年齢、腕や脚の太さ(脂肪の付き方)、血管の太さ、心理的限界点、筋力や体力にいたるまで全く違うため、適切な圧の強さもそれぞれのケースによって異なります。

自己流で適当に制限をしすぎると、血液が筋肉に流れなくなり虚血状態に陥り危険性が増します。

認定の加圧インストラクターは専用の圧力センサーを用いて個人に合った圧を見つけますので安全です。


加圧トレーニングは痛みやきつさを伴いますか?
加圧は負荷が軽くても、筋肉の中で沢山の筋肉繊維が使用されます。

これはきついトレーニングをしている状態と同じように筋肉が追い込まれます。

ですので、多少苦しさは感じますが、体(関節など)へかかる負担を考えると、短時間で通常のトレーニングよりも小さい負荷で、それ以上の効果を得られます。


加圧トレーニングをした後はどのようになりますか?
トレーニング15分後成長ホルモンの分泌が活発になり、そのタイミングでプロテインなど補給してあげると、筋肉への材料として効率よく使われます。また、1時間後には脂肪が燃焼しやすい状態になり、そのタイミングで、有酸素運動を20分位行うと燃焼しやすくなります。

トレーニング終了後は、場合によって腕にホクロのような小さな斑点が数多くでることがあります。これは、使われない毛細血管が切れてしまい内出血のようなものを起こしている状態です。2~3日で消えてしまいますので、問題はありません。続けると、毛細血管自体が強くなり、そのような症状がでにくくなります。


加圧トレーニングはどれ位やったら効果がでますか?
確実に効果を出すのであれば、最低でも週1回のトレーニングが必要です。

週2~3回のペースであれば、短期間での効果も期待できます。

トレーニングの間隔は2~3日あけるようにします。適度なトレーニングで長く続けるほうが、効果は上がります。


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